オケ聴いてきましたよ。
ピアノのリサイタルに行くことが多いのですが、
たまーにオケが聴きたくなります。

今日のメニューです。

プロコフィエフ 交響曲第1番

ストラヴィンスキー バレエ組曲 火の鳥

チャイコフスキー 交響曲第5番



高校のとき、吹奏楽部でパーカッションをやっていたんです。
高二のコンクールの自由曲が火の鳥で、生で聴いたことがなかったのと、チャイコの5番、6番は大好きなんですよ。

しかもこの公演は芸文のオケなのでお安かったのです(*^▽^*)

張り切って最前列右の方を確保!

私、低音が好きなんですよねー。
チェロと弦バスが目の前でよく聴こえました。

パーカッションや、管楽器が見えなかったのが残念ですけどね。

ドミトリーさんの指揮、とてもわかりやすかったです。

演奏は、私たちが演奏した火の鳥が記憶の中に染み付いていたので、少し違和感を感じましたが、青春時代がよみがえりましたよ。

チャイコはうーん、もうちょっとって感じでした。
以前どこかのオケで聴いた演奏の方がよかったかな。
例えると「湿度70%な演奏」
↑ これ、意味不明な表現だと思いますが
演奏を聴きながら私の心にに思い浮かんだ感想です。

最前列で聴くのは初めてでしたが、
やっぱり全体が見渡せるお安い席がいかもー。

あ、今、テレビ(世界一受けたい授業)で
火の鳥が流れてる~!









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